2008年9月16日火曜日

GoogleMapのストリートビュー

 
まだ一部ですが,Google Mapでストリートビューが見られます.ストリートビューは地図上の場所の実際の映像が見られようになっています.例えば目当てお店に行くのに,店舗の外観がわかっていると初めてでも発見しやすいので便利です.それから,これは単純に楽しくもあります.普段行き来して知っている道も,思わず見てしまうことも.

が, が,が,当然ですけど,ストリートビューの範囲にある僕の住んでいる家も映像で見られてしまいました.これ,つまり住所がわかれば,住んでいる家の外観が簡単に わかってしまうということですよね.いままでは,お店でメンバーズカードなど作る時に,住所とか電話番号を書くのはそれほど抵抗なかったのです.僕は,住所とか電話番号程度の個人情報は調べればわかってしまう情報だと思っているので,それほど神経質では無いんです.ですが,住んでいるところが「見え」てしまうっていうのは,感覚的に生々しい.こうまで簡単に, 住んでいる家の「見え」がわかると,なんだかちょっと気持ち悪い気もします.

それから,住んでいる家ってかなり情報を持っていそうです.一軒家だとか,マンションだとか,ぼろアパートだとか.お店にとっては住所1つでいままで以上に重要な顧客情報になりそうです.うーん,全てを電子情報化して,検索できるように目指すGoogleさん,おもしろくもあり,かなり怖い.
 

2 件のコメント:

mmrl さんのコメント...

うお、まじで、うちも道に面してるからばっちり写ってる。
げ、布団干してある。みっともな。

実際のところ防犯上よくないですな。

ShIka さんのコメント...

ふとんですか ^^;住宅街の結構細い道も写してあるんですよね.

写っている人の顔は自動認識してぼかしているようです.

なぜか京大の周辺はぽっかりと空いたようにストリートビューできない.